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お墓参りの皆様へ 熱中症にご注意を
この季節、暑い気候だけでなく湿度が高いので熱中症の危険が増しております。
もし熱中症を疑う症状が出た場合、症状に応じてとるべき行動がございます。
『熱中症環境保健マニュアル2022』(環境省)をもとに、応急処置をまとめました。
【重症度Ⅰ】
・手足が痺れる ・意識がはっきりしている
・気分が悪い、ボーっとする ・筋肉のこむら返りがある
・めまい、立ちくらみがある
現場での応急処置で対応できる軽症
○急いで涼しい場所に移動
○脱衣と冷却をする。衣服をゆるめて熱を体から放散させる。露出した皮膚に濡れたハンカチなどをあて風を送る。
○水分と塩分の補給をする。水より経口補水液かスポーツドリンクを補給する。
※首の両側、脇の下、太ももの付け根に冷たいものをあてて冷やすのも効果的です。
【重症度Ⅱ】
・頭がガンガンする(頭痛) ・体がだるい(倦怠感)
・吐き気がする、吐く ・意識がなんとなくおかしい
病院への搬送を必要とする中等症
○重症度Ⅰの対策を行い、病院へ搬送する。
○意識がおかしい場合は、救急車を要請する。
【重症度Ⅲ】
・意識がない ・まっすぐ歩けない、走れない
・体がひきつる(痙攣) ・体が熱い
・呼びかけに対し返事がおかしい
入院して集中治療の必要性のある重症
◯すぐに救急車を要請する。
○重症度Ⅰの対策を行う。
年々多くの人が熱中症で亡くなっています。
十分な水分補給と暑さ対策で自分の身を守ってください。
枚方紫峰霊苑のスタッフは、熱中症が疑われる人に出会ったら、適切な行動がとれるようにして行きます。
家紋は新しく自由に作れるの?
個人で新しく家紋を作ることに制限はなく、可能です!
個人紋を自由にデザインし、名刺や持ち物につけてシンボルマークとする使い方が考えられます。
実は、家紋の新規作成は昔から行われていました。
江戸時代の庶民も『伊達紋』『加賀紋』として、派手な個人紋を自由に創作し、大流行しておりました。
今では、ネットやアプリでも家紋を作成することができるみたいです。
この機会に作成してみては、いかがでしょうか?