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緑と自然が溢れる広大な敷地と格調を誇る公園墓地

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枚方紫峰霊苑は、歴史ある宗教法人『正法寺』が運営する安心と信頼の大阪府公認の公園墓地です。

18,000区画もある広大な苑内には、一般墓だけではなく、樹木葬、合祀墓など豊富な種類のお墓があり、初めての方でも専門知識をもったスタッフが親身に相談に乗って、皆様に合うお墓をご提案いたします!


大阪北部、枚方、寝屋川、京田辺、四條畷、大東、八幡でお墓をお探しの方は、お気軽にご相談やご見学にお越しください。






スタッフの勉強 【日本仏教 その5】

本日は、『阿弥陀如来』について勉強していきます!


極楽浄土に導く仏

阿弥陀如来は西方極楽浄土の教主です。

如来の救済の力を信じてその名を唱える人、つまり「南無阿弥陀仏」と念仏する人は、誰でも死後に極楽浄土に連れて行ってもらえるといいます。


阿弥陀如来はすでに2世紀ごろにはインドで信仰されており、中国に伝えられると不老長寿の信仰と結びついて熱狂的な支持を集めるようになる。

日本には6世紀の仏教伝来とともに伝えられ、平安時代後半から鎌倉時代以降には末法思想と相まって、破竹の勢いで阿弥陀への信仰、浄土信仰が広まった。

末法の世に不安にかられた人々は、苦のない、安楽の世界である極楽浄土に往生することを願っていた。


「南無阿弥陀仏」を唱えた人の命が終わるときには、必ず迎えに行って極楽浄土に往生させる。

ちなみに、南無とは帰依する、すなわち全て任せるという意味です。

つまり南無阿弥陀仏で「私は阿弥陀仏にすべてお任せします」ということです。

阿弥陀如来を頼って極楽に行く、「他力本願」という言葉はここから生まれました。


上座仏教の時代には女性は成仏できないとされていました。

しかし阿弥陀如来はその力を信じ、その念仏さえ唱えれば、女性も極楽浄土に往生できると説いた。

そのため女性の救済者として日本で多くの信者を獲得しました。






緑豊かな公園墓地 枚方紫峰霊苑

住所:大阪府枚方市大字尊延寺2399番地6

TEL:072−897−2899

FAX:072−858−9188