お知らせ・ブログ・豆知識
スタッフ通信・霊苑の裏側
【霊苑の裏側】来年の美しい景観のために。スタッフが重いバリカンと格闘中!
皆様、こんにちは。枚方紫峰霊苑です。
日中は少し汗ばむような季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、5月の枚方紫峰霊苑といえば、苑内の公園を鮮やかに彩る「ツツジ」が毎年ご好評をいただいております。今年も多くの方に美しい花を楽しんでいただくことができました。
花が散り始めた現在、苑内ではスタッフによる「ツツジの剪定(せんてい)作業」が急ピッチで進められています。
「なぜ、咲き終わった直後に切ってしまうの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、ツツジは花が咲き終わった直後に剪定を行うことが非常に重要です。この時期にしっかりと剪定をしておくことで、夏の間に新しい芽が元気に育ち、「来年もまた綺麗に咲いてくれる」ための準備が整うのです。
しかし、当苑には非常に多くのツツジが植えられているため、この作業は数人のスタッフがかりでかなりの日数を要する大仕事です。
今回は、そんな裏方の作業風景をYouTube動画で公開いたしました!
▼動画はこちら:【霊苑の裏側】綺麗なツツジを守るため。重いバリカンと格闘するスタッフの奮闘記
動画内でもお話ししていますが、剪定に使うエンジン付きのバリカン(ヘッジトリマー)は想像以上に重く、最初は腕がパンパンになって上がらなくなるほどです。それでも「少しでも綺麗な霊苑を保ちたい」という思いで、スタッフは日々技術を磨き、少しずつ成長しながら奮闘しております。
お墓参りなどでご来苑された際、もし作業中のスタッフを見かけましたら、ぜひ温かく見守っていただけますと幸いです。
これからも枚方紫峰霊苑は、皆様に安らぎを感じていただける美しい環境づくりに努めてまいります。引き続きよろしくお願い申し上げます。